元社長、吉良玲司は、離婚・閉業・シングルファーザーも劇的に楽しい

学んだ、人に関するテクニックや、情報、経験で、縁ある方々の役に立ちたいと思います。~プロフィール~吉良玲司は、毒親に約5000万円のお金をたかられ、嫁は子供に人格攻撃の罵詈雑言を吐き、注意したら逆ギレで家を飛び出した、その結果シングルファザー、子供の世話を考えると、泊まり出張が多い今の仕事は継続が難しいので、閉業して社長を辞めることに。突如、仕事も家庭も環境も変わってしまった男のハッピー駄文ストック(๑ ́ᄇ`๑)

クソ親父のクソ伝説とクソ料理(言葉汚くてごめんなさい)

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私の今は亡き父親(いちおう)ですが、

 

今まで会った人の中で、

 

突出した一番のクソ野郎でした。

 

どれくらいクソ野郎かと言うと。

 

私が幼い時は、

 

・深夜に酔っ払って帰宅し、ブリキの扉を何度も蹴飛ばし、相当の大声で「開けろ!!」と叫び倒し、母親が開けると、大声で叱責。

その後寝ている私たち兄弟の所に来て、「寝たフリするな!!」と布団を剥ぎ取り、正座で座る事を強要、そして意味のわからない説教を1時間位するのが、週に3~5回。

 

・仕事は営業だが、身銭を使って相手に飲ませ食わせのスタイルで仕事を取り、借金まみれのド貧乏。

 

・幼い私たち相手でも、少しでも私たちが父親(いちおう)に反抗すると、平気で包丁や木刀を持ち出し振り回し「ナメるなコラァ!!」と威嚇してくる。

 

・仕事でうまく行かないと、その気分を家庭に持ち込み、母親にしつこくからむのはしょっちゅう、殴ることも。

 

・子供の服だけは、ブランドのついた物を着さして、外面だけはいいように見せるが、家にお金をまともにいれない。

 

・食事は、ひどい時は白ご飯とアジシオだけで、1ヶ月過ごす事があった。ミートボールなどのタレのついた肉類は、1粒でご飯1杯食べれた。

 

・お金に汚く、人に借りたくせに、「俺は借りていない!!」と目をひんむき大声で嘘をつく。

 

・自分のスーツやネクタイにはお金をかけるので、スーツは10着以上、ネクタイは数百本あった。

 

・父親(いちおう)の兄(以降おじさん)は、父親(クソが!)と正反対ですごい良い人で私は大好きでした。

ある時、父親(血の繋がり上)があちこち消費者金融で借りた数百万円の借金を返すために、遠い田舎からおじさんが出てきて、自分のお金で(サラリーマンなので稼いでる訳ではない)一件一件周り返済してくれました。

そして、私たちと母親が生活に困窮してひもじい思いをしてると心配し、私たちを外食に連れて行ってくれて、(外食は年1回も行かない)食事の後、私たち兄弟には、その当時の流行りの自転車、1台6万円はしたのをそれぞれに買ってくれて、母親には服や靴を買ってくれた。

怒らないし優しいし、遊んでくれる本当にいいおじさんでした。(今も私は、遠い田舎のおじさんの墓参りには行きますが、近場の父親(アホ)の墓参りは1度も行ってません)

そんな大好きな優しいおじさんが父親(言いたくもない)の借金を返し回った後、父親(吐き気がする)に対し、返せないお金を借りたらダメだとお金の使い方をこんこんと注意。

しかしそう諭すおじさんに、父親(消えろ)は、

「俺は借りてない〜!!!」と叫び、おじさんの顔を突如拳で殴りつける。

これにキレたおじさんは、テーブルの上にあった、ビール瓶の空き瓶で父親(キモイ)の頭を思いっきりどつく!!、

ビール瓶は粉々に砕け、殴られた父親(死ねばよかったのに)は、「ひ〜〜〜〜っ!!」と奇声をあげながら家の中を走り逃げ回りました。

 

 

と、まだまだ父親(未だ怒りは消えない)の

 

クソエピソードは3桁はあるのですが、

 

そんなクソ野郎(父親)が作った料理がまた酷く、

 

その名も

 

 

「バナナのいわし巻」!!

 

 

うん、

 

でもこれ料理としてあるみたいで、

 

ちゃんと作れば美味しいはずです、

 

ですが、クソ野郎は、

 

今で言う業務用スーパー的なところ

 

(その店は、安いけど物が悪すぎて、食中毒出して

 

倒産しました)

 

で、色も臭いも悪いイワシを大量購入、

 

バナナも、かなり黒く変色したのを買い、

 

晩御飯にクソ野郎がその料理を作り

 

揚げすぎて黒っぽい「バナナのイワシ巻」を

 

私たちに、「さあ食え!!」と強要。

 

おかずはそれだけ、

 

仕方なく箸を伸ばし、食べる、、、。

 

 

苦っ、、、!( ´༎ຶㅂ༎ຶ`)

 

 

臭っ!!(;´༎ຶ۝༎ຶ`)

 

 

生臭いイワシにジュクジュクの甘いバナナの味

 

 

ご飯全く進まない、、。( •᷄⌓•᷅ )੨੨

 

 

「どした!?早よ食べや??」

 

 

そうクソ野郎に言われても

 

 

うなだれたまま固まる私たち兄弟。

 

 

それを見てクソ野郎は、

 

 

母親に対し

 

 

「お前の教育が悪いからこんなことになる!!」

 

 

と母親に大声で怒鳴り、説教を始める。

 

 

結局その日は、ご飯食べずに終わりました、とさ。