元社長、吉良玲司は、離婚・閉業・シングルファーザーも劇的に楽しい

学んだ、人に関するテクニックや、情報、経験で、縁ある方々の役に立ちたいと思います。~プロフィール~吉良玲司は、毒親に約5000万円のお金をたかられ、嫁は子供に人格攻撃の罵詈雑言を吐き、注意したら逆ギレで家を飛び出した、その結果シングルファザー、子供の世話を考えると、泊まり出張が多い今の仕事は継続が難しいので、閉業して社長を辞めることに。突如、仕事も家庭も環境も変わってしまった男のハッピー駄文ストック(๑ ́ᄇ`๑)

日本のインド料理、ナンはナンででかい??

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インド料理店に行くと、こんな光景がよくあります。

 

 

バターチキンなどのカレーと生野菜サラダ。

 

 

そして皿からはみ出した巨大なナン。

 

 

しかし、カレーの本場・インドでは、

 

 

こうした大きなナンはそんなに見かけられないという。

 

 

だとすると、なぜ日本のナンは、インドよりも大きくなったのか。

 

 

実は、ナンを見たことないインド人もいるらしく、

 


そもそもインドでは、ナンという食べ物自体が

 

 

そんなに一般的ではないという話も聞く。

 

 

食されるのは、一部の地域と高級料理店くらいで、

 

 

形状も大きくないんだそう。

 

 

 

 

ではなぜ日本にナンがあり、ナンででかいのか?

 

 

 

 

日本のインド料理は、ロンドンで確立されたものが伝わり

 

 

インドがイギリスの植民地だった時代に、

 

 

イギリスでインドの使用人がインド料理を提供した際に

 

パン的な役割でナンが食されていたのがベースとなって

 

 

日本のインド料理の定番へと繋がっていったのだそうです。‼(•'╻'• ۶)۶オオー

 

 

 

 

そこから更にナンは、日本人の好みに合うよう、

 

 

大きく、甘く、ふかふかに変化していき、

 

 

カレーも、インドでは汁と具が5対5の比率なのだが、

 

 

日本のカレーは、汁気が多いので、

 

 

日本人に合わせて、汁気8、具2の割合に変えたいったそうです。

 

 

(*´꒳`ノノ゙☆パチパチパチパチ

 

 

 

 

こうした試行錯誤の結果、インド料理が日本で受入れられ、

 

 

昔はあまり見かけなかったインド料理店が

 

 

あちこちに出来るようになったんだなあと、

 

 

感心しました(*•̀ᴗ•́*)و ̑̑

 

 

 

でもよく考えると、そうしたことは良くある事で、

 

 

お寿司も、海外のお寿司は日本のとは違い、

 

 

カルフォルニアロールみたく、カジュアルに変化しているし、

 

 

ラーメンも、中国と日本のラーメンでは全然違います。

 

 

その国の文化が、他国の文化と触れて、

 

 

それぞれの国で馴染む為にイノベーションが起きる。

 

 

おもしろい物で、「食」って、1番早く

 

 

「最適化」している気がしますよね(๑ ́ᄇ`๑)